200余年の伝統とのコラボレーションはじまる~第二弾~

「姫路仏壇」の製造販売をされます、株式会社原田光明堂 http://harada-komyodo.com/ 様と壁掛け式ウッドフレーム(木製枠の土台)を共同で製作しています。

【コラボレート第二弾】

ヒノキを使った壁掛け式ウッドフレーム サイズ(単位mm)400×300×40*外寸です

木枠単体での売価12,000円(税別)

「木曽(きそ)檜」の事を「尾州(びしゅう)檜」とも言います。

なぜ木曽(信州:長野県)なのに尾州(びしゅう)と言うのかは、江戸時代、尾張藩の直轄地で徳川家の御用木であったためです。色、艶、香りと日本の木の中で最高の物であることから尾張藩徳川家が木曽檜を管理していた事によります。今でも木曽檜のことをその業界の方は「尾州檜」と呼ばれているそうです。

いずれにしましても高級材、最高の木であることには間違いありません。

この壁掛け式ウッドフレームは「四方柾(しほうまさ)」の最高級品です。目が込んでいて非常に美しいです。

全ての面が柾目(まさめ)という柱です。四面すべてを柾目にする為には、とても大きな原木が必要となり、まさに最高級といった製品です。

*「四方柾目」:四面全ての木面に柾目が表れる角材のこと。板目ほぼ直角になるように挽くことで得られます。

またヒノキと言えば、とても強い香気を放つのが特徴です。

ヒノキの香りの成分がストレス解消、疲労回復、消臭、防ダニ等の働きをしてくれます。

また、芯材(木の中心部分)ですので、木色は淡いピンク色をしていて、木目は緻密で清潔感があり肌触りはなめらかで、やさしい感触です。

 

第一弾のクスノキとヒノキのツーショットです。

 

続いてまもなく第三弾コラボレート商品が出てまいりますのでお楽しみに!